2016年8月29日月曜日

続・ARPのすゝめ



前回の記事にクレームがつきました。








みんなひどい・・・(ノД`)

そんな訳でお魚を単価360A(本日の露天価格),
ディレイは古代POTと同じと考えて再度計算。
ついでに濃縮赤P(CRP)も計算に入れてみました。
後,ついでに強化値0のときの値もグラフに組み込んでみました。
ベースとなる回復量のソースは私と同じアデナの亡者様。




都合上,同じ強化値のルム耳と紋章を装備していると仮定。
グラフの横軸がそれです(2なら2青耳と2回復紋章を装備)。








まずは1秒辺りの回復量から




実はAOPとお魚,ほとんど回復量は一緒ですね(気持ち魚が下)。
CRPは目一杯頑張ればOPに回復量が追いつきます,やったねCRPちゃん!







続けてPOTのコスパ,縦軸が1A辺りのHP回復量




RPの圧勝。CRPがARPを抜いて2位に躍り出る大健闘。
RPが邪魔なので,RPを抜いて同じデータをグラフ化してみましょう。








お魚さんはAOPよりもコスパがよいという結論になるようです。
やっぱAOPはクソだな!







最後に重量あたりの回復量,縦軸は重量1辺りのHP回復量










 草




お魚さんがすごいのは解ったから(震え声
お魚さん抜きのグラフを作るとこんな感じ










CRPはRPに重量辺りの回復量で負けるという散々な結果に。
濃縮ってなんだっけ・・・?

意外にもACPはそこまで重量辺りの回復量では悪くないんですねえ。





以上を踏まえて結論を再掲,データをどう解釈するは個人次第だと思いますが・・・
すみれん的には(POT業界の常識を含めて)こんな感じでPOTを認識し直しました。


1:普段の狩りはRP(耐えられるなら),以下耐えられないならOP>CP

2:ボスや戦争など,激しくHPが減るところはACP一択。他を使う余地は無し。

3:AOPはほとんど使う価値が無い。コスパと重量を無視すれば,
 高OE青ルム耳などがあればCPの代用品にならなくもないか。
 でも,回復量の差から考えれば割に合わない気がする。
 やっぱAOPはクソだな!同じくらいCRPもクソだけど

4:ARPはそこそこの回復量とそこそこのコスパを両立するので,
 ある程度強化した青耳と回復の紋章を装備しているなら,
 積載量はそこまでいらないが回復量が欲しい場(UBなど)では
 十分使用する価値がある(少なくともOPよりは)。

5:後衛さんは黙って持ち歩こう,な?





しかしやっぱりうまく作ってありますね。
割合増加と固定増加をうまく組み合わせて,
POTの性格がそう簡単に入れ替わらないように配慮されています。


忘れ去られていたCRP(旧赤P)の扱いは本当酷いですけど・・・



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5 件のコメント:

  1. ご苦労様でした。^^

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  2. 秒間毎での回復量じゃないとRPOPCP強くなりすぎだと思います

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  3. 微妙に強い狩場もARPがいい感じあまりINしてない子が言ってみたりする。

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